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ニシオカキョウヘイ 1st : 'asleep'


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October 19, 2005

そういえば読んでいたなー   

最近似たような純愛感動ものみたいなのが映画になっているなー、と思ったら 「この胸いっぱいの愛を」とか「黄泉がえり」って、原作梶尾真治だったんだね。。。 昔よくハヤカワとかSFの文庫を読んでいた頃、梶尾さんのも読みました。 地球はプレーン・ヨーグルトとか、かなりシュールだったり可笑しい話もいろいろあって、 そういうのが得意と思っていたけど、映画の原作になるような感動ものも書いているのね。
自分が読んだ中では 「〜エマノン」というシリーズが、 SF的でもあり哲学的でもあって面白かった。 でもほぼ記憶ないので今度読み直してみるか?

で、同じく文庫で梶尾さん以上によく読んでいた短編作家が火浦功。 ジュブナイル小説も多いけど、 角川の短編集があまりに突拍子もなくて、笑えて、それでいて泣けたりして、 中学の頃 「たたかう天気予報」 なんかを読んで小説家になろうとしてました。 「不安定なまゆみ」「そこにいない少女」あたりはすごく短いけど話がうまくできていて、 ちょっとほろっとくるような。

で、昔読んでいたSFの中でも一番と思っているのが 大原まり子の メンタル・フィメール およびそのルーツとも言える ハイブリッド・チャイルド
なんとも表現しようがないけれど、その美しくも残酷で偉大な母性をもった世界観がものすごいです。 そしてこの小説を読んでいると、なぜか PSYS の曲(とくに HOLIDAY とか NON-FICTION とか)を思い出したり。

投稿者 kyohei : October 19, 2005 1:55 AM

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