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June 17, 2005

ニュースの本質を知ること   

何気なく聞き流していた青学入試問題、ひめゆり部隊の件だけど 実はそんな分かりやすいことではなかったようです。 学校側がすぐに謝罪してしまったので気づかなかったけど。 ニュースは書き方次第でどうにでもなると、 かなり恐ろしい気も。。。 リンクからさらにリンクでつながっていっていますが、 一度訳文を読んでみるだけでもこの件の印象が変わると思います。

自分はこのブログで知りました - ぶんぶく茶ぶろぐ
抄訳された方のブログ - オークランド憂国日記 - コメントやトラックバックもぜひ

投稿者 kyohei : June 17, 2005 3:06 AM

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http://240k.jp/cgi-bin/MT333/mt-tb.cgi/165

コメント

その、リンク先も読ませて頂きました。
えっと、青学の入試問題が、どこからどこまでを出題したの
かにもよりますので(もしかして全文?だとしたら酷すぎる
けれども...)、この事件そのものへのコメントは控えさせて
頂きますが、マスコミや政治家、思想家などは、そのような
ことが多いですね...。ぼくのブログにも以前書きましたが、
彼らは嘘はあまり言わないのだけれども、情報を確信犯的に
細切れにして、「印象」を操作するような気が強くいたします。
日本人は、又聞きの情報が好きな民族のひとつだと
ぼくは感じるのですが、それ故に、これは強力に作用します。
それゆえたぶん、それは、やってはいけないと、彼らもわかって
いるのですが、その誘惑に勝てない人が多いような気がします。
あるいは、腕の見せ所だと思っている人さえ、いるのでは
ないかと、不安になることがあります。
オークランド憂国日記の方が、ぼくと同じように感じているのが
面白いと思いました。日本人は海外に出るとそうなって
しまうのですかねぇ...。
日本の番組を全く見ないで長い間暮らして、
ある日、ふと、見る機会があったりすると、
自分が洗脳されようとしているような気持ち悪さを感じます。
もっとも、これは、ぼくの方が、アメリカやイギリスの番組に
洗脳されているためなのかもしれないので、本当の所は
何とも言えません。

投稿者: sato at June 17, 2005 8:13 AM

上記の洗脳とは、馬鹿な話や、細かい話、取るに足らないうわさ話、うーん...うまく言えないのですが、そういうような話題をセンセーショナルにばらまいて、みんなの気持ちを一喜一憂させて、常に忙しくさせておいて、「天下太平、特に何事もなし」と言う感じで、何か、大きなことをやらかしたりしないように、コントロールしているような感じがします。アメリカも、そのようなんですけどねぇ...。

投稿者: sato at June 17, 2005 8:24 AM

トラックバックありがとうございます
satoさんのコメントの
『彼らは嘘はあまり言わないのだけれども、情報を確信犯的に細切れにして、「印象」を操作する』というのは
なるほどと思いました
確かに嘘をいうほどのマスコミはいませんよなー。
マスコミ関係者もそういう危うさを感じつつやっている人は多いと思うんですけど、しかし危ういのにはまっている人が多いと感じられます。。

投稿者: at June 17, 2005 12:58 PM

240Kさんのページで3つ目のコメントを書くのは気が引けるのですけれども...ごめんなさい。
気になったので、原文も読んでみました。感想は...「ビミョー」...。
たしかに、これは、ひめゆり部隊のおばあさんのお話がつまらないと言いたい文章ではないのですけれども...ただ、もし、英語ぺらぺらのひめゆり部隊出身のおばあさんがいたとして、これを読んだらやっぱり傷つくだろうな...とは思います。
作者は、自分の主張を印象づけるために、言葉少なな老ガイドの行動と、話しなれたひめゆりのおばあさんのお話が、それぞれ自分に与えた印象を対比させたのです。その結果、もしそれを知ったら、特定の罪のないおばあさんたちが傷つくでしょうから、大人気ないな、とは思います。
原文の印象は、オークランド憂国日記の方の訳よりも、瑠璃子さんの訳の方が近いような気が、私にはしました。なんて言うのかな...これ、口語なんです。まず一番はじめにびっくりしたのは、青学がこんなくだけた米語を、入試問題で使うのにちょっとびっくりしました(悪い意味ではなくて)。
米英の子達は、即興で「お前何か話してみろ。」っというような感じで、好きな題目を人前で語り始めるような訓練を子供の頃からやるようなのですが、そんな感じのお話に感じました。大学生くらいの子が、総代で、みんなの前でちょっと感動的な話を、聞いた人がドキッとするような意外性も含めて、スピーチで話すような、そんな感じの英文です。論理の練り具合もそんな感じですので、まじめに取り合えば、突っ込みどころは満載です。
それよりも設問が...本気でこんなことを聞いているのかなぁ...とちょっと考え込んでしまいました...考えてみると中学生向けの設問だから、しょうがないのかなぁ...。
ボトムラインは、マスコミもマスコミですが、青学もさっさと謝ったのは間違ってなかったかな?と思います。ちょっと軽率だったかな?っと心当たりがあったので、これ以上おかしくならないうちにぱっぱと謝ったのかな?っと感じました。

投稿者: at June 17, 2005 2:49 PM

上の書き込みはsatoでした。

投稿者: sato at June 17, 2005 2:56 PM
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