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ニシオカキョウヘイ 1st : 'asleep'


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2009 12/25
OLYMPUS PEN Presents 「アートフィルター・ソング・コンテスト」   

http://www.myspace.com/olympus_pen

こんなんできました。

あとこんなのも。映像の尺が1分強なのに曲の編集もしていないので、 盛り上がってきたと思ったらフェイドアウトという。。。

関連動画に「にしおかすみこ」が並ぶところも笑。

2009 03/28
'まどろみ編' '情熱編' : you & me together    *** disc ***

ずっと、リリースされているCDは1枚 (「the third」) だけ、と思っていた you & me together。 でもウェブをさまよって、 オフィシャルサイト を見てみたら。。。

2004〜2005 に2枚リリースされてました!
CD-R の自主盤みたいだけど、デザインもいいかんじ。 (you & me テイスト)

< まどろみ編 > (青盤)

真昼のフォトン 〜 やわらかで凛としたボーカルとすがすがしいアレンジ。 哲学的でもあり、ユーモラスでもある歌詞が the third のときのストレンジ感そのまま。
ペダルミシン 〜 軽やかにステップを踏みたくなるビューティフォーサンデイ。

< 情熱編 > (赤盤)

エクアドル Ecuador 〜 冒頭、切なげなシンセの音色に思わず泣きそう。 レベッカ後期の青春ロックチューン「cotton love」を思い出してしまった。 (分かる人いなそー!)
She 〜 the third にも収録されていた曲の新録。 太くてざりっとした感じになってます。 こうして聞いてみると英詞の中身が結構かっこよさそう、なんだけど詞が分からない。。。

2009 02/15
昔聴いたCD掘り出し中   

なんとなく(最近これといった新譜がないから?) ポータブルオーディオに入れていないCDを掘り出し中。
聞きなおしてみるとやっぱりいい曲もあるね。

とりあえず SPANK HAPPY(ハラミドリさんボーカルの頃)。
詞がいい。。。ちゃんと詞を書いているなー。

あと Rocket or Chiritori。
なんか彼女のおかげで、「自分でも宅録して発表できるかも」と当時思ったような気がする。
大学受験か何かで音楽活動をやめたとか、建築を志望していたとか見かけた気がするけど、、、 と思ってひさしぶりに検索してみたら。
myspace に登録している!!
ライブとか見て見たいな。。。

そして、ピチカートの中で一番聞いていたと思う「Bellissima!」はテープしか持ってない。。。
ので配信を探索してみたけどないみたい。
今日高円寺の中古CD屋で見かけたら 1,800円くらいだったのだけど、買えばよかったな。

2009 02/09
Spangle call Lilli line 10th Anniversary Live Tour @ DUO MUSIC EXCHANGE (1/31)   

スパングル10周年のライブツアー。 サブタイトルは "Do That to Me One More Time"。
ライブは1年ぶりで、しかもワンマンを見るのははじめて。
やっぱり評価が高いからか、めったにライブをやらないからか、かなり入ってました。

前半は直近のアルバム PURPLE の頭から2曲。 (アルバムが目の前で再現されるかのよう。。。)
その後なぜかカジくん登場!!
どうもボーカルのカナさんが彼のアルバムの曲にコーラス参加していたので、 その曲を SCLL バンドで。 たしかにポップで疾走感あふれる曲にカナさんのコーラスがあってました。
さらにアルバム TRACE からポップチューン「Mila」「U-Lite」のつながり。 初期の曲が続いて前半のラストは「B.P.」。 SNS のコメントを見ていても「B.P.」は人気が高い。 静かな始まりと対比的な曲後半のエモ感。 ライブで聞くとさらによいです。

長くて曲数も多かったので、ここで休憩。。。(大御所バンドか)

後半はピアノとバイオリン(ときどきチェロ)も入って、 アルバム Isolation から。 「roam in octave」はやはり名曲。 さらに生ピアノでの「piano」、初期の名曲「nano」、「ice track」。 珠玉のライブ盤 68SCLL の再現。。。
後半からスクリーンの映像も加わり、美しく形而上学的な音楽と映像の空間。
そしてアンコール「E」の規則正しく永遠に続きそうなビート。

メンバー個々の作品がリリースされたばかりだけど、 バンドとしての新譜もそのうちに出そうな予感。
でもライブを次に見られるのはいつのことか。。。

ちなみにライブ入場者にだけ配られた公式ブートレグ(?)CD-R、 どこまで詳しく書いてよいものか分からないけど、 かなりツボでした。
とくに1、2曲目のソフトロック的な? ガールズシンガーソングライター的な? あたりが、自分のストライクゾーンど真ん中で。

2008 12/19
'Lingkaran for Baby' : various artists   (キューンレコード) *** disc ***

image 自分で買っていない CD はなんとなく書かないことにしていたのだけど、 これは割とよかったので。

もともとアオバに聞かせるのに、と思ったのだけど、 これは自分で聞くにも結構いいアルバム。
アーティストやアレンジがどれも結構よいです。

とくに自分がいいと思ったのは、

  • 「うたえバンバン」ナチュラルハイ
  • 「メトロポリタン美術館」ビューティフルハミングバード
  • 「真赤な秋」鈴木祥子
あたり。
「真赤な秋」はアレンジがすごくいいです。 こんな音作りがしたい。
「くまんばちがとんできた」(矢野顕子 & 坂本美雨) は唯一オリジナルそのままかと思うけど、 これもよいです。面白い曲。

2008 11/16
'PURPLE' : Spangle call Lilli line   (felicity) *** disc ***

image

こちらが9月の ISOLATION と対になる形でリリースされたもうひとつのアルバム。
サイトのコピーを見ているだけだと何がなにやらよく分かりません。 「ウェット&ドライ」「ラフ&エッジ」「ビーチ&サウダージ感」って。。。

でもバンドサウンドを基調としつつ、アコースティックな手触りを残したこちらのアルバムも、 傾向としては ISOLATION に近い、第3期スパングルとも呼ぶべきアルバム。 ISOLATION がピアノをフィーチャーしたのに対し、ガットギターやアコギを多用しているのがちょうど「サウダージ感」の所以? ISOLATION が灰色のロンドンの街角を描写していたとすれば、 PURPLE はラテンの遠い夕暮れか。
ISOLATION に「short films」、PURPLE に「Screen」という曲が含まれているところからも、 この2枚がそれぞれ、異なる2つの作品のサウンドトラックということなのかもしれないです。

二つのアルバムをつなぐブリッジとなっているのが、 「Roam In Octave」=「Rio」。 とくに ISOLATION を聞いてからこのアルバムの「Rio」を聞くと、 その美しい繋がりに涙がこぼれます。
冒頭、kana さんのボーカルで「砂のラジオ〜」のフレーズが流れた瞬間、 すべての隠された秘密が、懐かしい記憶と共に解き明かされるような感覚にみまわれました(おおげさだけど)。
それとともに、彼女のボーカルの美しさも再認識。 ライブでぜひ聴きたい!

ちなみに今回の2作のアートワークもすばらしいです。
メンバーにとって、音楽を作ることとアートワークを作ることは同じことなのかも。 いつか「フィルム」も作って欲しい。

2008 11/16
'ISOLATION' : Spangle call Lilli Line   (felicity) *** disc ***

image

Spangle 3年ぶりのオリジナルアルバム、、、とか言ってるうちにもう次のアルバムも出てしまったけど。 なので2枚続けて書きます。

全編アコースティックピアノをフィーチャーして、 サイトの紹介でも「映画のサントラ的な〜」と謳っていた、(やや?)コンセプチュアルなアルバム。

もともと初期のエレクトリックギターのアンサンブルや、TRACE のポップ感が好きだったので どうなるのか期待と不安と半々だったけど、、、。
1曲目の「Inc.」で『サントラ』の表現がそのとおりであると同時に、 やっぱりどうやってもこれはスパングルの音だと。

実は前作「For Installation」でも、 その繊細な美しさはすでに(Telephone あたりで)片鱗を見せていて、 その美しさが今回はアルバム全体に貫かれていて、 アコースティックで端正な色彩の統一感が ISOLATION を単なるアルバムではなく、 ひとつの作品を構成する楽曲群として、あたかも架空のサントラのような印象を与えてるような気がします。
しかもそれは実は、初期の頃から変わらないスパングルそのものの美意識が、 形を変えているだけなのではないかと。

リリースされたのは9月だけど、今の、冷たい雨の降る晩秋に似合うアルバムです。

2008 08/19
pop chocolat, vasallo crab 75, risette @ 新宿 redcloth   

初めての risette 目当てに新宿 redcloth へ。

新宿 redcloth は初めてでしたが、新しいところなのかと思ったらもう5周年とのこと。 しかも東新宿が最寄(こういうとき副都心線便利)となっていたけど、 行ってみたら見覚えが。。。
新宿JAMの向かいじゃん。
昔 JETLAG とかのライブをよく見に来ていたような。

そして対バン pop chocolat もずっとライブが見たかったバンド。 CD は聞いていたけど、絶対ライブがいいだろうなーとずっと思ってました。
そしてやっぱりものすごくよかった。
カッコいい。とにかく。
変に凝ったことしないで、シンプルにがしがしやってるところがいい。

2番目のバサロは、もう言うまでもなく踊れまくり。
縦じゃなくて横にクネクネ踊る感じ。
延々と。
それでいて最後の「Today is tomorrow」の美メロに泣きまくり。

トリの risette は、Vo., Gt x 2 + Dr, Ba の編成。
キーボードがいなかったのがちょっと意外でした。 CD だとここでこのキーボードのフレーズが入るのに、っていうところがなかったのがちょっと残念。 それにどうしてもキレイめの音のバンドだと、 (とくにギターの)音質のクリアさがライブで再現できないので、ちょっと残念だったかも。
それにしても Vo 常盤さんの声はやっぱり生でも気持ちいいです。 MCでのメンバーへの冷徹なツッコミが厳しかったけど。

2008 07/23
'love the world' : Perfume   (JAPAN RECORDS / TOKUMA JAPAN COMMUNICATIONS) *** disc ***

image タイトルだけ先に聞いて、「エレクトロ・ワールド」以来の近未来系かと思いきや 意外に普通なアイドルっぽい恋愛曲でした。 「baby cruising love」みたいに噛めば噛むほど味が出てくるのか。

むしろカップリングの「edge」がよいです。
ひりひりするような無機質さと、Bメロ、サビの展開。 突きつけるような放り投げるような、無意味なような意味のあるような詞。

さすがにこっちを前面に出すのは難しいのか。
でも CM か何かのタイアップが決まっているみたいなので、 こういう曲の評価が上がるといいけど。

2008 07/22
'元気ロケッツ I-Heavenly Star-' : 元気ロケッツ   (avex) *** disc ***

image そのコンセプトとタイトルはどうなんだ、とは思うけど、 ツボなのは確かにツボです。
同じ avex の Q; indivi が(CM 楽曲が端緒だから?)いろんなボーカリストを使ってバラエティに富んでいたのに対して、 元気ロケッツは流れるような英詞メロディと4つ打ちの統一感でまとめあげた感じ。

聞きやすいタイトルが並ぶアルバムの中でも、比較的ハードなのが PARCO の CM でも使われていた「Star Line」。 イントロの無機質なギターが耳に残ってかっこいいと書こうと思ったけど、 いま低音の強いヘッドフォンで聞いてみたらどうもベースラインがもっさりしている。。。 (他の曲はもちろん低音強めがよい)。
もっと普通にロックなアレンジでいいと思うけど。
ちなみにボーナストラックの日本語詞の方が、なぜか曲になじんでます。

2008 07/22
'THE SOUTH POLE' : Hanaboy   (日本クラウン) *** disc ***

image Hanaboy のメジャー2枚目。
6曲入りなのでミニアルバム?

メジャーデビューアルバムは、実はちょっとメジャー感(万人受け?)強すぎてここに書く気がしなかったのだけど ('The Brand New Morning' とか、たとえ書き直しても英詞のまま出して欲しかった)、 今回のアルバムはいい具合に渋みと重さと、でも Hanaboy らしいすがすがしさとにあふれています。

2曲目「PENGUIN」の、詞はウェットなのにちょっとシニカルな曲のアレンジ。
3曲目「AURORA」サビ頭、はるか突き抜ける青空のような広がりと透明感。
4曲目「THE SOUTH POLE STAR」のずっしりとしたベースラインと伸びのあるボーカル。

聞き終わって、自然にまたリピートしてしまう。。。

2008 07/21
'More the Vacation!!' : Sweet Vacation   (インディーズ) *** disc ***

image ここ数年の大きな傾向としてかわいい系ハウス、テクノ、エレクトロの流れが続いているけれど、 ここにきて一気に世間一般に知られるようになった気が。
Sweet Vacation も、はじめは MySpace での楽曲公開だけだったみたいだけど、 必然的に求められているというか、ぴったりはまったというか、 1年でここまでメジャーに。

ファーストを聞いてはいたのだけど、ちょっとかわいすぎて買おうかどうか迷っていたセカンド。
でもやっぱりキャッチーだー。
オリジナルもキャッチーだけどカバーももっとキャッチー。
なんか聞いたことあるイントロだなーと思ったら、、、たしかに COLDPLAY(の Speed of Sound)。 でも(原曲をあんまり聞いていないからかもしれないけど) サビとか Sweet Vacation バージョンでいつも頭をぐるぐる。

さらに TMN のカバーなんて。。。
たしかにどこか聞き覚えのある節回しだけど、このアレンジで、この声で歌われてしまったらもうどうしようもないです。

Perfume の大ブレイクで、Sweet Vacation はもちろん、ここらへんのアーティストたちの認知度はこれからどのくらい上がっていくのか。 まもなくメジャーデビュー盤も出るので、どんな取り上げられ方をされていくのか気になってます。

2008 07/02
advantage Lucy 未収録曲集めたミニアルバム!!   

advantage Lucyの激レア音源をまとめたミニアルバム [ナタリー]

だって!!
いままで CM でしか聞けなかった曲とか、 ちゃんとフルで聞ける!!

2008 05/06
'risette' : risette   (FUTABA MUSIC) *** disc ***

そのボーカルをどうも聞いたことがあったように思って、 on button down? you & me together? とか思ったけど、 調べた限りでは違うっぽい。
(その後いただいたコメントで、実は you & me together と同じ方とのことです)

Wikipedia では「スウェディッシュ系」とあったけど、 このアルバムを聞いた限りではもうちょっと日本のニューミュージック? シティポップ? みたいなテイストを感じます。
話し言葉のような、日本語のふんわりした歌詞が特徴的。

どの曲も柔らかな軽妙さに包まれているけれど、 そんな中でも1曲目「baby pink」のビター感、 5曲目「漆黒のシンセサイザー、ブルースカイへ」のドライなスピード感が結構好みです。

risette official website

2008 04/29
'GAME' : Perfume   (JAPAN RECORDS / TOKUMA JAPAN COMMUNICATIONS) *** disc ***

image 「ポリリズム」に度肝を抜かれて、この先これ以上の楽曲が出るのかと心配したのだけど、 やっぱり見掛け倒しや一発屋ではなかった。。。

「ポリリズム」がアイドルでできうるテクノポップの極限を目指していたとしたら、 アルバム「GAME」は最高のバランスで完成度の高い楽曲を全方位に並べた傑作。
5曲はすでにシングルカットされている曲で、今まで聞いてきた人にとっては物足りないけれど、 新曲7曲含めてどれもがすさまじいクォリティ。

重いビートの表題曲「GAME」。
アイドルポップとは思えない無機質でシリアスな音。 飽和しきったベースの音圧。 これは確かにフロアで爆音で聞きたい。

定番アイス pino とのタイアップ PV 「シークレット・シークレット」。
ジングルのような導入部分は天才的(最初に聞いたときは本当に耳を疑った)。 そしてハープ系の弦の音とグランドピアノ、一方でメランコリックなステップエフェクトのデジタル感。 なのにこんなにアイドルっぽい詞曲。
クラシックな近未来テイストの PV も美しいです。 -> MTV PTV サイト

そしてラストの「Puppy love」。
冒頭のベースラインがかっこよかったり、 ちょっとチャイナ風なアレンジが小気味いいんだけど、、、 この詞はすごい!! なぜこんないかにもな詞を書けるんだ中田ヤスタカは!
この曲のタイトルで自分は「Three-week-old Love Sick Puppy (yes, mama ok?)」を思い出したけど、 有名な元ネタが何かあるのかな。

発売日に他にも何枚か CD を買ったにも関わらず、 いまだに「GAME」「Baby cruising Love」「シークレット・シークレット」あたりが頭の中でループ中。
でもこれで、このアルバムを超えられるのか、次の曲がさらに心配になった。。。

2008 01/25
1/14 IRIS ライブ@秋葉原 CLUB GOODMAN   

今年初めてのライブは、 いままで行こうと思ってなかなかいけなかった IRIS のライブ。

IRIS は元 JETLAG のフジイさんを中心におととし組まれたバンド。 Gt と Dr は同じく元 JETLAG の内田さんと岡本さん。

JETLAG 時代はフリーソウルな曲が多かったけど、 IRIS はフジイさんのソングライティングを中心とした日本語の、なつかしい、でもどこか印象的なバンドです。

試聴 IRIS MySpace

今回のライブは Vo + Gt + Key のアコースティックセット。
昨年秋に出たアルバムでも際立っていたギターのフレーズが、 間近で聞くとやっぱり美しい。。。
フジイさんがギターも書いているのか、内田さんのアレンジなのか分からないけど、 ふとした瞬間にそのフレーズが頭のなかで響いてきます。
そして何曲か、アルバムとちがったキーボードアレンジも。
ピコピコした感じとか、エレクトロニカ(フォークトロニカ?)な感じが、 ただ懐かしいだけじゃなくて新しい IRIS らしい音楽を感じます。

ちなみにライブで初めて知りましたが、IRIS = アイリスではなくてイリスでした。
どうりで入り口で見に来たバンドを聞かれて「アイリス」と答えたらケゲンな顔をしていたわけだ。
スミマセン。。。

2007 11/14
'ivy;' : Q;indivi   (avex) *** disc ***

image CM 曲をいくつも手がけていて、きっと聞いたことのある曲があるはず。 買ってからしばらくたったけど、なぜか最近ずっとループで聞いています。

もともとしばらく前に京セラの携帯の CM で流れていて、 (そしてそのときのボーカルがたしかスパングルの人で)、 そこからずっと気になっているユニット。 ハウス? テクノ? エレクトロか? でも歌ものとしてものすごくメロディも美しい。 かなり泣けます。
4曲目 'She Like Electric' は古きよきポップスを思わせるようなミドルテンポのバラード (でもロボットボイス。タイトルといい、そういうところがもうはまりすぎ)。 ラスト1曲前の 'Part Of Your World' はイントロのハープ(風の打ち込み)のキラキラ感に心打たれます。 ちょっと初期のファイナルファンタジーを思い出したりして。
と、いましらべたら元はディズニーのリトルマーメイドの曲らしい!!
ちなみに avex で全曲 試聴可能 です。

perfume もそうだけど、女性ボーカルにボコーダーかませたような曲が最近はやっている気が。

2007 09/14
'ポリリズム' : Perfume   (JAPAN RECORDS / TOKUMA JAPAN COMMUNICATIONS) *** disc ***

image うっかり買ってしまいました。
NHK のリサイクル啓蒙スポットでも本人たち出演で結構流れていたので、 以前よりさらに知名度が上がったかも。

プロモは正直に言うといまいちかなーと思うけど、 「ポリリズム」の言葉をループで繰り返すパートがすごい。 (すでにサビとかAメロとかないです。メロディーパートかループパートかだけのイサギよさ)。

ポリリズムというのは音楽用語なんだね。
poly = 複数の、多重の
というのは知っていたけど、ポリリズムはこの曲のための造語かと思っていた。
poly - rhythm で、「異なるいくつかのリズムを複合した様式」ということだそうです。
この曲で言えば、曲全体の基本となる4拍子に4分音符の「ポリリズム」5拍がループし、 さらに3/8の頭でベースが鳴り、しかもこのほかにまた違った拍でキーボードが鳴っているらしい。。。

と言葉で言ってもよく分からないと思うので、YouTube で検索して見てみて欲しいです。
かっこいいから。

たしかにたまにそういう曲があって、1フレーズごとに頭から入ってるような裏から入ってるような不思議な感覚をぜひまねしてみたいと思ってました。 とくに最近シューゲイザーとかシュートロニカ(そんな言葉があったとは!)みたいのに興味を惹かれていて、 こういうひねた感じは非常にかっこいいなーと。
ちょっと前までは「セミアコだよね」「ディストーションよりナチュラルなドライブだよね」とか思ってたのに。。。

2007 06/22
ひさしぶりにライブを見た   

今週は講習で、残業なしで帰れるーと思って、 そういえばルーシーのライブ、6月にあったなあと思ったら今日だった。
下北沢Que で、nobol というバンドのイベントの対バン。

とりあえずオープニングアクトがエアギター!!
しかもハードロックな風貌(さらさらロングヘアー+ひげ)にぽっこりしたおなか。 また見たいな。。。

2バンド目の TOMMY THE GREAT。
ディスコロック? ファンク? ダブ?
ライブがすごくかっこよかった。 メンバーも結構かっこよかった。 (とくにベース。田辺誠一似? でもずんの飯尾さんにも似てなくもない。。。)

そして次がルーシー。
so とかグッバイとか懐かしい曲もやってて、 シトラスにはデビュー当時のプロモとか思い出されて思わずちょっと泣きそうになった。。。
最後は新曲も。

トリがイベントメインの nobol。
ノボル? ドラム以外女子? で、独特な感じのバンドかと思ったら、 ものすごくストレートなポップバンドだったー。
しかもすごい若い感じが。
美大系? 歌詞を聴いててそんな気が。
あと、ベースの人がちょっと麻生久美子(またかい!)似のナチュラル系で、 ベースを弾く姿がすごい似合っていた。
やっぱり女子ベースにはかなわないなー。
ボーカルギターはフェンダーのサンバースト? すごく地味なの弾いていたけど、 弦が切れて2曲目の時にルーシー石坂さんに借りていた赤い(ぴかぴかの)テレキャスの方が似合ってた。 どうせなら目立つギター弾けばいいのにー。

2007 03/25
'beausicle' : Hanaboy   

image そういえば書いていなかったけど、去年の秋ごろに出たピアノメインの3ピースバンド Hanaboy のファーストアルバム。 ミニアルバムやマキシがよかったので期待していたけど、やっぱりよかった。 いままでは曲数が少なかったから当たり障りなく数曲、という感じだったのが、今回は重めの曲含めてがっつり聞かせてくれました。

英詞2曲含めた全11曲。
最初の方は比較的明るめの曲(とくに恋の歌)中心だけど、 後半段々と重めでスケールの大きい曲に。 「そんなことはもうたくさんなんです。僕は疲れたのです」ではじまる「ハレルヤ」、 時代の暗闇の渦に飲み込まれていく「僕だけの未来へ」あたりがドラマティックで、詞も含めて聞き応えあります。 個人的には、(ちょっとベタだけど)英詞で平和を訴える「STAND UP」が好み。 やっぱりピアノはなんか熱い曲になるな。
でもミニアルバムの時の「Winner」みたいに、「いまにみてろ、度肝抜かせてやる」みたいな狭い世界の歌も聞きたいけどね。

Posted by kyohei at 22:39 | トラックバック (0)