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ニシオカキョウヘイ 1st : 'asleep'


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2007 03/15
'innocent view' : sotte bosse   

image システムのトラブルで(というか運用があまりにずさんで)その対応のために2週間近く寝る間もなく仕事してました。 ようやく終わりが見えてきたので、昨日は早退(そして5時〜朝8時まで爆睡)、今日も普通の時間に帰れたので池袋でCDを。
i-dep のボーカルとプロデューサー(かな?)の別ユニット。 J-POP の聞きなれた曲を主にボッサ風にアレンジ、カバーしています。
外装ビニールに張られたキャッチコピーが「たりない何かをとりもどす音楽」。
もう、、、そのとおりだよ(涙)。。。
タイトルも、からまった糸から解放されるようなすがすがしい言葉。

打ち込み色、ダンス色は少ないけど、アコギのフレーズ作りがやっぱり i-dep。
そして cana さんの声は日本語でもすごくよい。 きもちいい。
J-WAVE でも最近よく流れているユーミンの「やさしさに包まれたなら」、 緊張がふっとほどけていくような優しい音。 他にも「ハナミズキ」とか、「夜空ノムコウ」とか、 なんて彼女の声はこんなにしっくりくるんだろう。

ラストの曲はオリジナルの「hello」。
オリジナルはやっぱり i-dep っぽいのかと思ったら、 見事に予想を裏切ったピアノ〜ストリングスのドラマティックなバラードナンバー。
詞も日本語で書いてる。。。
でもあまりくさくなりすぎずいい曲です。

ちなみに、「遠く遠く(オリジナルは槇原のりゆき)」あたりを聞きながら間奏やサビにあわせて適当にコーラスするのが結構楽しい。
アドリブでコーラスとか、いいかも。 誰か呼んで。
(なんてね)

2006 09/08
'Perfume - Complete Best -' : Perfume   (徳間ジャパンコミュニケーションズ) *** disc ***

image DVD付初回版を衝動買いしてしまいました。。。 しかもアイドルのDVDを買うみたいでちょっと恥ずかしかった。。。 が、その価値はあった!

とくに冒頭の新曲+シングル3曲がすばらしい。
アイドル曲的恋愛とSF的世界観を融合させた歌詞、 歌ものテクノとしての美メロ+コーラスアレンジ。 ちょっとしたところに YMO や DAFT PUNK のテイストがちりばめられて、 とにかくトラックの完成度に何度もリピートしてしまう。

フューチャーという言葉だけで涙がこぼれるセンスの持ち主ならきっと聞くべき。

ちなみに、PVが微妙にインディーズっぽさをかもしだしていていいです。 (別にインディーズ時代の曲ではないはずだけど)。 コンピューターシティの振り付けは結構普通と違って好き。

2006 08/18
'THE NEW SONG' : クラムボン   (TRIAD / COLUMBIA MUSIC ENTERTAINMENT) *** disc ***

image クラムボン久しぶりのシングル。
タイトルもそのまんま。。。

前のアルバム「てん、」の重さに比べて このマキシは久しぶりに駆け抜けるようなさわやかさとポップさ。 とくに3曲目に入っている、出来た当時(?)のアレンジの「THE NEW SONG - First Take 2003 -」は ジャキジャキした感じがロック。 メロ楽器がピアノ+ベースのバンドとは思えない。

でもカバーアルバムと同タイミングで出たということは、 オリジナルアルバムはまだ先かな。。。

2006 08/09
新・音楽バトン   

だそうで、友人の yana さんから受け取りました。
どんな感じかしら。

1【初めて好きになったアーティストは?】

ちゃんとアーティストとして好きだったのは、、、
アルフィー?
かなあ。
友達にダビングしてもらったテープをよく聞いていた。
でもその前から菊池桃子とか、テレビから録音して聞いてたような気がする。

2【初めて買ったCDは?】

レベッカのベスト盤。
当時はまだ解散してなかったはず。 テープはそれまでもいくつか買ったことがあったけど。 CDデッキもってなかったしね。

3【今持っているCDの枚数は?】

400枚くらい?

4【今1番好きなアーティストは?】

ここ数年は Spangle Call Lilli Line と答えている気がする。
最近パンテーン(?)のCMでも流れている。。。
でも長いスパンで好きなのはルーシーとかクラムボンかな。

5【1番最近買ったCDは?】

ちょうどこのとき久しぶりにたくさん買ったんだよね。

  • 'THE NEW SONG' : クラムボン
  • 'Easy Living Vol. 1' : V.A.
  • 'Super Departure' : i-dep
  • 'GUITER POP GRAND PRIX' : Spaghetti Vabune!
6【普段言わないけど実は好きなアーティストは?】

メジャーだからあえて言わないけど、というのはスピッツとかピチカートとか?

7【解散して残念だなぁ〜って思うアーティストは?】

うーん、解散したバンドって、末期より初期の方が好きだったりするから、 残念と思うことは少ないような。
まだ聞き足りないと思うのは JET LAG、SNAP SHOT あたり。
むしろ解散してないけど全然活動していなかったり新譜出してなかったりというのが多い。。。
Rocket or Chiritori、the Margarines、on button down、golden syrup lovers、chappie(?)、、、

8【初めに思いつく1人のアーティストは?】

BONNIE PINK

9【初めに思いつく2人組のアーティストは?】

yes, mama OK?
あ、ルーシーもいまや2人だ。

10【初めに思いつく3ピースのアーティストは?】

クラムボン

11【初めに思いつく4人グループのアーティストは?】

思いつかないな。。。 スピッツ?

12【初めに思いつく9人バンドのアーティストは?】

なんかスカのバンドとかこのくらいいそうだね。 あるいは「勝つぞ〜、勝つぞ、勝つぞ、今日は負けても明日は勝つぞ」の一家。 (ちがったっけ?)

13【好きなサウンドトラックは?】

サントラほとんど持ってないけど、昔テープで買った細野晴臣の「銀河鉄道の夜」のサントラはよかったな。 子供心に。

14【最近1番よく聴いてる曲は?】

'Sign of Summer' : i-dep
かな?

15【音楽聴くときに使ってるものは?】

最近は HDD ウォークマン。
移動中に聞くのがほとんどだなあ。 家ではなぜか聞かない。 会社は J-WAVE。

16【好きな名前のアルバムorシングルは?】

まちわびまちさび、You Are Blue, So Am I、I'm Not Sad In This World

17【今、一番気になるアーティストは?】

plingmin。あとCMで見てジンがちょっとだけ気になった。

18【今までに一番聞いたアルバムは?】

REMIX REBECCA、かなあ。

19【今一番好きな曲は?】

うーん、"Telephone" : SCLL か 'everything' : Lucy か。。。

20【バトンを回す音楽好きな5人】

ぜひどなたでも。。。
っていうか音楽が普通に好きな人はみんなやってください。

2006 07/27
'Super Departure' : i-dep   (RAINBOW ENTERTAINMENT) *** disc ***

image は〜〜〜、キュートでニートでポップでキャッチー。
クリアでブライトでライトでピースフル。

キレイめクラブサウンドの i-dep。
タワーでリリースしたばかりの 2nd を聞いて、思わず即買いしてしまいました。。。
クラブテイスト強めのインスト曲もいいけど、 歌モノの「Sign of summer」「Jump!」「Don't stop」「Choose Me」あたりがピースでさわやかで、 ジャケのまんま、夏の大空のよう。 メインフィーチャリングボーカル cana さんの声質が、このメロディーに奇跡的な組み合わせ。

2006 07/24
'BOY' : NIRGILIS   (DefSTAR RECORDS) *** disc ***

image シングル「マイレボ」「SAKURA」に続いてリリースされた NIRGILIS のアルバム。
インディーズのアルバムも前に聞いてみたけど、 それに比べるとテクノっぽいシリアスさが薄れてよりポップに。
「Thank you for the special day!!」「虹」「24サーチライト」、 それにCMでも流れていた「SAKURA」あたりがとりあえず聞きやすいかな。 「東京破片」「hard working」などはちょっと渋め。

2006 07/18
hanaboy タワレコインストア   at 新宿 TOWER RECORDS *** live ***

1st シングル「キミに会える季節」リリースにあわせたインストア。
平日の夜で人も多くなかったけど、かなりいい演奏でした。

冒頭数曲は昨年のアルバムから。
シングルの曲はミドルテンポが多かったけど、 ライブならアッパーな曲が聞きたかったので冒頭の「Hanaday」からかなり気持ちよかったです。 リズミカルなキーボードも、軽くて小気味いいドラムもよかったけど、 ベースが太くてねばってて正確でうまい。 やっぱりこういうバンドはそれぞれが演奏うまくないと気持ちよくならないけど、 hanaboy はうまかった。 気持ちよかった。

2006 07/12
'LOVER ALBUM' : クラムボン   (TRIAD / COLUMBIA MUSIC ENTERTAINMENT) *** disc ***

image クラムボン初のカバーアルバム。
フィッシュマンズの「ナイトクルージング」とか、真心の「サマーヌード」とか、 リリース前から「おいしい曲やってるなー」とは思っていたけど、 実は他の曲はあまり知らなかったり。。。 (詳しい人なら当たり前のように知っている曲ばかりなんだろうけど)。

全体的に最近のクラムボンらしい、生ピアノとドラムをメインにしたアコースティックコンシャスなカバーが多いです。 (エレピ+ベースのうねる初期のポップさとはやはり違う)。 元曲がいいのかも知れないけれど、ぐっとくるカバーもいくつか。
That's The Spirit(Judee Sill)
As Long As He Lies Perfectly Still(The soft machine)
それにナイトクルージングとか。

サマーヌードや Across The Universe はスタジオでのプライベートセッションのようで、 その辺の演奏や録音のクオリティが、 Amazon のレビューなんかを見ていると賛否両論ぽいけど。 (たしかにサマーヌードは、そんなに間違わなくとも、とは思う。。。)。 ただ、そのプライベート感は、いい悪いではなく人それぞれの好みかとも思う。 サマーヌードも、自分でも弾きたいな、と思うようなアレンジだし。

2006 06/29
'ミズノイズ' : plingmin   (colla disc) *** disc ***

image

内向きのベクトルの奥に、もやもやとしたまだ見たことのない星くずや水紋が見えたような、 それがどのくらいの広さか分らない世界。 外から見ればそれは有限なのだけれども、内向きに進んでいくと端に行き着かない。

私的で内省的で個人的な世界。

そういえばシューゲイザーってこういうことだったね。

名古屋のバンドみたいです。
どこかかわいい、定まらず揺れ動くような、ふと思いにふけるような、バンド。

2006 03/19
'sakura' : nirgilis   (DefSTAR RECORDS) *** disc ***

image 前のマキシが結構よかったので他のを聞いてみたくて、 できればアルバム、と思ったけど見つからなかったのでとりあえず新譜の「sakura」。 今度のマッシュアップは、、、AMAZING GRACE 。。。さすがにちょっとくどいね。 エウレカセブンというアニメの主題歌というのもあるし、セールス的な匂いも感じなくもないけど。 オペラやクラシックを取り込んだ曲(やユニット)は他にもいろいろあったし、 できればもっといわゆる日本のポップスでやってほしいね。 (かといってRIPSLYME+布袋はちょっと最近の曲過ぎるので普通にコラボ? と思ってしまう)。
でも sakura の曲自体はかなりいいです。 くせのあるボーカルもいいし、サビの「さよならフォーリンラーヴ」とか、 ベタかも知れないけどとってもポップで好き。 昔のアルバムがどうだったのかなおさら気になる。。。 「テニス」とか「スカッシュ」とかそんなタイトルだし。 (でもインディーズ時代のは廃盤かな。。。)。

ちなみにこのマキシの付録はエウレカセブンのエンサイクロペディアみないなものだったけど、 全然分からない。。。 プレミアとかついたりするんかね。

2006 03/08
'恋の煙' : チャットモンチー   (Ki/oon Records) *** disc ***

image 女の子3ピースバンドというと自分は esrevnoc を思い出してしまうのだけど、、、。
チャットモンチーもいいなあと思って、買ってみた最近のマキシ。 前の曲はプロモの感じもわりと明るくてかわいい感じだったけど、 このマキシの曲は結構ロック。 とくに表題曲はギターも裏打ちハイハットのドラムもアジアンカンフーみたい。 でも泣きそうな叫ぶような歌い方がこのバンドの魅力? そして詞がかなり若い。。。 塾とか教室とか言ってるけど、学生バンドではないよね。。。

そういえば某SNSのエピフォンカジノ (というギター。ビートルズが使っていて有名で、メロウな音がする)コミュニティに書いてあったけど、 esrevnoc もカジノ使いだったんだね。 てっきりストラトか何かだろうとおもってた。

2006 01/31
'I'm not sad in this world' : COLOR FILTER   (Siesta!) *** disc ***

メインボーカルを迎えてアコースティックな、あるいはバンド的な音楽になってからあまり聞いていなかった COLOR FILTER。 でもずっと気にはなっていて、新譜の SILENT WAY 買おうかと思いつつ先にこちらを買いました。 過去の楽曲をバンドアレンジで再録した 'I'm not sad in this world'。 元曲がそもそも好きな曲ばかりなので、 アレンジされていてもあまり期待はずれにはならないだろうな、という気持ちで。

で、聞いてみるとやはり思ったとおり。 元曲がいいとこんな風にまったく違ったアレンジでもやっぱりいい。 初期のアンビエントテクノな面影はまったくなくて、 カフェの片隅で演奏されているアコースティックライブのように、 静かに、1曲1曲手作りしてそっと目の前に差し出すように、 カタチとしてあらわれてくる言葉とメロディ。

ひょっとしたら、音楽が変わったというよりも自分がそういう音を欲するようになったのかもしれないけど、 やっぱりこっちの COLOR FILTER ももっと聞きたくなりました。

ちなみに Siesta! はプチブック Siesta! によるレーベル。 このCDのあと出てないみたいだけど、 またぜひなにか出してほしいです。 プチブックの頃に付いてたコンピなんて、かなりいい曲いろいろそろってたからね。 いまではなかなか手に入らないだろうけど。

2006 01/28
'マイレボ' : nirgilis   (chukuri / DefSTAR RECORDS) *** disc ***

名前がちょっとオシャレっぽい nirgilis = ニルギリス <- (紅茶の)ニルギリ。
曲もカフェっぽかったりするのかなー、と思ったら違うじゃん。
テクノポップ(古! そして自分ほんとにジャンルにうといな)。
しかもあの往年の名曲、渡辺美里の My Revolution をスマッシュアップ・・・ サンプリングじゃなくてフレーズとして本歌取りすると言うこと? しかもしかもタワレコ限定枚数限定CD&レコードの2枚組み。 なんだ、、、?

でも曲的にはかなりいいです。
ディスコっぽさとPOPな歌とちょっとした遊びと。 そしてあのなつかしいフレーズ。 本歌取りの意図はかなりうまくいってると思う。 (20周年の企画物的タイアップなんじゃないのーと勘ぐってみたくもならなくもないけど)。

これはオリジナルアルバム(もちろん nirgilis のね)も聞きたいな、 と思ったらもともとメジャーデビューはトイズファクトリーだったみたい。 で、去年あたりに DefSTAR に移籍。。。 たしかにソニーっぽいといえばソニーっぽいかも。

nirgilis 公式ページ

2006 01/26
'landmark' : salyu   (TOY'S FACTORY) *** disc ***

image 去年(おととし?)スペースシャワーで dialog という曲のプロモが流れていて、 ちょっと面白いね、曲もいいね、と名前だけ知っていた salyu。 でも最近 Dramatic Irony のライブバージョンPVを見たり、 AUのCMで聞いたりしてどうにも気になって買ってしまったファーストアルバム(多分)。

少し乾いた、感情的で滲み出すようなボーカルと、抽象的で物語的悲しみに満ちた詞+曲。 とくに表題曲 landmark や CM 曲の Dramatic Irony は切なくなるポイント満載。 Dramatic Irony は聞いてると詞もいいな、と思ってクレジットを見ると 詞も曲も小林武史なんだね。。。 そういえばトイズファクトリーだし、映画の「リリィ・シュシュ」もこの人らしいし。

なんか久しぶりにバンドでもない、シンガーソングライターでもない女性ボーカルを聞いたように思うけど、 どこか90年代はじめ頃のような、ちょっとなつかしくて安心して聞けるような感触。 やはりプロデューサーの手腕? そしてうまい下手じゃなくて感情をそのまま声にしたような歌い方は ちょっとUAぽくもある。(とくに初期の頃の)。

2006 01/16
'best' : クラムボン   (warner music japan) *** disc ***

image クラムボンの初期ベスト盤。
ベスト盤なだけなら買うこともないんだけど、実は初回版にはいままでのPV集が!!! しかも気づかずに買いそびれていた!!! (だってちょうど移籍したりなんだりで音楽性が自分の好きなクラムボンと離れていっていた時期だから。。。)

で、結局オークションでようやく入手しました。

メジャーのバンドとは言えども、当時ケーブルテレビも入っておらず プロモを見られる環境はTVKくらいだったので、 見たことないPVや、もっとちゃんと見たかったPVも満載。 詞が独特なこともあって、映像もそれにあわせて不思議な感じのものが多し。
とくにいいな、と思ったのは「ドギー&マギー」(田舎の分校みたいなところを使っていて、なつかしくて楽しい感じがよい)、 「シカゴ」(船の上で演奏しているシーンだけなんだけど、映像のつなぎ方が面白い)、 「サラウンド」(めずらしくカッコいい系?)あたりかな。 シリーズ化してる郁子ちゃんの鼻血も全部見れたし。。。

でも一番最近のアルバム「てん、」も、初回はDVD付だったのに買いもらしてるんだよなー。 なにやってるんだろうなー。

2006 01/15
'NIKKI' : くるり   (speedstar / Victor Entertainment) *** disc ***

image うーん、いままでで一番ポップかもしれない。
どれも聞きやすくてするりと耳から胸を通って指先に抜けていく感じ。
何よりシングルの4曲「Birthday」「Superstar」「赤い電車」「Baby I Love You」がどれもいいよ。 すがすがしくて胸がキュッとなるような。 しかも初回限定盤にはこの4曲のPVが!! どれもわりといいんだけど、とくに自分がよかったのは「赤い電車」かな。 あの電車の一番前に乗るわくわく感がね。

初回盤もまだちょっと在庫あるみたいだから、買おうと思っている人は絶対買うべき!! でも本当はPV集も普通に買えるようにしてほしいよね。 いいPVとかいっぱいあるのに、宣伝のために使い捨てられていくようなかんじで。

2005 12/24
『』バトン   

なんかあたらしいバトンがきました。 まわすたびに相手にあったお題を出すみたいだけど、、、 自分は「ひいきミュージシャン」でまわってきたよ。

Q1. パソコンまたは本棚に入っている『ひいきミュージシャン』は?

本棚は、、、音楽関連の書籍というと、教則本やバンドスコア、宅録系の本は一時期よく買ってたけど ミュージシャンの本はあまりないなあ。。。
本+CDという意味では、 スパングルの「68 SCLL」は本としても結構よかった。まだタワーに若干残ってるみたい。 あと「Siesta!」のコンピCDも毎回よくて、あの頃から急に自分でも曲を作っていこうという気になったな。
PCの音楽は、最近MP3プレイヤーを使っていることもあって、6Gbくらいまできました。 やっぱり量で言ったらクラムボンとルーシーが多い! 出しているアルバム数も多いしね。 そしてシャッフルにしていると、最近聞いていなかったあんな曲やこんな曲も、いい曲だったなーと再認識。

Q2. 今妄想している『ひいきミュージシャン』は?

うーん、抽象的かつ意味深な問いだなあ。
問いといえば問いと解のイエスママはもうすぐトリビュートが出るみたいで、 どんな出来か気になる。。。 あとは自分の音楽が知らない人の耳にも入って、伝わっていくところを想像するとちょっと楽しい気分。

Q3. 最初に出会った『ひいきミュージシャン』は?

物心ついてからという意味ではやっぱりレベッカかな。 2〜30曲は空で歌えたからなー。
そこから先の変遷は、あまり覚えていない。。。(次に古いのはPSYSとかかな)。

Q4. 特別な思い入れのある『ひいきミュージシャン』は?

やっぱりルーシーかなー。。。
これだけはもうひとつ一つの曲がどうというより、バンドの存在自体が好き。 ルーシーのおかげでこれだけいろんなバンドを聞いてきた気がする。

Q5. 最後にバトンを回したい5人とそれぞれのお題は?

ま、まわす相手がいない。。。
だれかやってみようかという人、やってみてください。
お題は、、、「師匠」「寝不足」「スタンダード」「アルコール」あたりでどうでしょう。

2005 12/03
胸キュン☆アルペジオ(Three Berry Icecream, advantage Lucy, vasallo crab 75)   at 下北沢 Club QUE *** live ***

11/26 に行ってきました。 福村君(元 advantage Lucy, vasallo crab 75 のギタリスト)の3回忌イベント。 昨年の1回目に行けなかったけど、今回は直前に情報を知って聞きに行けました。

会場には当時の写真があったり、 セッティングの合間に過去のライブ映像やPV、メジャーデビュー当時出演したテレビ番組など。 なつかしくてほのぼのとするシーンばかり。 本当に音楽というか、音楽を通じてみんなと楽しむことが大好きというオーラに包まれてました。
ルーシーのアイコさんだったか、MCで 「福村君はいつもステージで、自分が演奏していないときはいつもノリノリだけど、ギターを弾いている時は直立不動」と言っていたのも、ほんとその通りでほほえましかったです。

出演バンドはまさに福村君によって生まれ育ってきた3バンド。
Three Berry はあまり知らないのと、アコースティックなライブだったのでうまくコメントできませんが。。。

ルーシーは福村君のアルペジオが印象的な曲を中心にセレクトしていて、 アーモンドとか、red bicycle とか、当時はなんとなく聴いていたけど、 やっぱりすごく素敵なアルペジオがちりばめられていたんだと最近本当に強く思います。 それにアーモンドは、音楽がみんなを自然と引き寄せて人と人とをつないでいくというルーシーらしい曲だし。 (ちなみにアーモンドというのは石坂さんのギターがモデル)
そういえば、今回のライブでは1曲カバーでカーディガンズのカーニバルをやっていましたが、 この曲の入り(ドラムとギター)って結構難しいんですね。 ルーシーは普通にやっていたけど。 そしてサポートギターのプレクトラムのひとのコーラスのうまさにちょっと感動。

そしてトリはバサロ。
正直、3rd アルバムはちょっとファンクっぽさが強くて 2nd ほど好きになれないんだけど、 やっぱりライブはものすごくよかった! (最初のアルバムを聞いた頃もピンと来なくて、でもライブがものすごくよかったからそういうバンドなのかも。)
やはり3回忌イベントだからか、福村君と一緒にやっていた 1st, 2nd の定番曲が多かったけど、 どれもものすごくロックでかっこよかったです。 そしてロックな中にもどこか美しさを感じさせるのは、やっぱりあのアルペジオやリフがあるから。 全体的にかわいいルーシーの曲よりも、バサロの男っぽいライブの中で、より美しさが際立つのかも。 ライブ盤とか出してほしいな。。。
そういえば、ステージは全員ドレスシャツ着用でした。 途中で石坂さんがラフな格好でゲスト演奏していたのがちょっと不釣合いだった。。。 (最後のアドリブギターソロがむちゃくちゃかっこよかったけど)。

2005 10/03
'Echo Park' : advantage Lucy   (Solaris / 3ds) *** disc ***

image 前のアルバムから実に4年ぶりのオリジナル、フルアルバム。
4年の間に本当にいろいろなことがあったけど、 それでもルーシーは変わらずに、ずっと歩き続けていたんだ、と思えるアルバムです。

ルーシーの明るさ、キラキラ感にあふれている前半の「グライダー」「Anderson」、 メトロや So につながる焦燥感と緊張感の「潮騒」、 そして福村君コンピでほんとに泣けた「is this love ?」。 ラス前の「Everything」は楽曲の美しさとせつなさ、 それでも前に進んでいく力強さ、悩みや悲しみや喪失感をすべて認めたうえで包み込む優しさ、 ルーシーのすべてが作品として結実した8分の大作です。

もう何があっても、 たとえどんなに待たされてもいいから、 果てしなく歩き続けてほしいバンドです。

2005 10/03
'afters' : ビンジョウバカネ   (LD & K) *** disc ***

image もう、最初の「イパネマの娘」にやられます。
アコースティックな手触りの中にもどこか緊張感のあるアレンジ。 メインの女性よりもさらにいい味出している男二人のコーラス。 でも2曲目、「アナーキー・イン・ザ・UK」になると逆にこんなにポップに脱力。 アコギ2本の奔放なプレイが耳に気持ちよく残ります。 DEPAPEPE とか、音更とか、 最近アコギでいい音をだす人たちが増えていますね。

ちなみにカバー曲たちに挟まれて中3曲のオリジナルは、 タイトルも詞も日本語でどこかなつかしさ漂わす フォーク 〜 シンガーソングライター テイストな佳曲。